パブリック クラウドのアプリケーションとデータを保護

自社以外のインフラ (AWS など) にデータを保管したり、アプリケーションを実行する場合、データの保護やコンプライアンスに対する責任の所在が曖昧になる可能性があります。 このような様々なインフラの利用状況を把握し、データ、トラフィック、アプリケーションの保護を一元的に行うのは容易ではありません。

McAfee のパブリック クラウド セキュリティ製品はクラウド上のデータとワークロードを可視化し、一元管理します。高度なセキュリティ対策でクラウドを安全に利用し、ビジネスを推進することができます。

安全なパブリック クラウドの採用

クラウドの可視化

どの企業でも、IT 部門で承認されたリソースだけでなく、シャドウ IT が使用されています。このため、リスクを正確に把握できません。McAfee のソリューションを利用することで、クラウド環境全体の状況を正確に把握することができます。

脅威対策

インフラ、プラットフォーム、アプリケーションなど、クラウド サービスは様々な形態で提供されています。しかし、このような形態に関わらず、セキュリティに対する従来のアプローチを変える必要があります。従来のネットワーク境界を保護する脅威対策では、クラウド環境を保護することはできません。

データ保護

クラウド サービス プロバイダーを利用するユーザー側にもデータを保護する責任があります。シャドウ IT の存在や不適切な設定が問題を複雑にしていますが、クラウド アクセス セキュリティ ブローカー (CASB) 技術を利用することで、クラウド ネイティブのデータ損失防止機能を実現できます。

ポートフォリオ

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